うぃんぐるみが珍しく玄関でお迎えに出てきたなぁ、と思っていたら開口一番に「今日、ブログの更新しないとあの美味しそうなばーむくーへんをボクが食べるうぃん!」と言ってきて、とりあえずうぃんぐるみが届かなさそうな場所にバームクーヘンを移動させた名探偵とっとです、こんばんうぃん。
いや、同僚が九重にキャンプに行った際に奴の妹さんの旦那さんの趣味でわざわざ立ち寄ったCHEZ-TANIというお店のバームクーヘンをお土産に買ってきてくれたんですよ。
どうやらそれを狙っていたようですね、危ない。この間の桃カステラの二の舞になるところだった…

と言うことで、明日練見行く予定なので本来ならば明日にでも練見風景という名の磯祭でもしようと思っていたのですが、バームクーヘン死守のためになんちゃってベトナム写真でお茶を濁しますよ。
本格的なベトナム紀行は後日します。

海の桂林
初日に福岡空港から飛行機に乗り、普通に南下するかと思ったら佐世保上空を西に飛び、東シナ海上空を南下して中国大陸の端の方を飛んで半分以上陸の上を通ってベトナムの首都・ハノイの空港に到着。
そこからバスで約4時間、世界自然遺産であるハロン湾に行きました。
海の桂林と称される場所でクルーズ船に乗って観光です。

ラストフリートw
自分が乗った船もそうだったのですが、観光クルーズ船の癖に船尾に普通に洗濯物が干されていたり、手作り感満載で窓枠が最初から斜めっていたり(あれはデザイン云々のレベルを超えていた)、甲板の板が外れていたりと中々結構フリーダムな感じでした。
個人的にはめちゃめちゃ楽しかったですし、他の船とかを見て「幻想水滸伝Ⅴのラフトフリートにいそうな船だな~」とかニヤニヤしてました。
同行者達は船内の日陰で扇風機あたって船内から観光してましたけどね。
無駄に1人手すりも何もないフラットな(足すべらせたら100%海に落ちる)船首に仁王立ちになって微動だにせず心おきなく堪能しておりましたよ。
あとでしみじみと「名探偵さんの背中が海の男だったよ」と言われたのは秘密です。

これぞアジア!
ハノイの旧市街に無理を行って連れて行ってもらいました。
だって、今回の研修、基本的にバス移動しかなく建物→バス→建物でまともに外歩けなかったものでしてね。
車窓からは台湾と同じような町並みだと思っていたのですが、近くで見ると結構違っていて面白かったです。
そして、この混乱する電線、アジアですよねwww

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街路樹が多かったり、テント屋根が広げられていたりして比較的日陰が多く直射日光で死ぬことはなかったです。
…んが、湿度と気温で「うへぇ」となりました。
うん、「早くバスに戻させろ」と苦情受けましたとも!
お陰で胡散臭い買い物すらできなかった…orz

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これ、登山屋さんだったのですがね…
super dryを「極限乾燥」と書かれていて、「いや、うん、まぁ、確かにね」となったのですが、他のお店にあった同じ商品にはさらに「極限乾燥(しなさい)」との日本語表記が。
とりあえず日本語書いてたら何となく格好良いよね、的な感じが押し寄せてきて個人的に買いたかった商品です。
まぁ、買っても使わないのでどんなに安くても買わなかったんでしょうけどね。

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ホーチミンほどではなかったのですが、17時頃のハノイ中心部のバイクな人々。
この後ろ10m位この密度でバイクいました。
そして何気にサッカーのユニ姿の人が多かったですね。

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ハノイのホテル2日目の夜に333(ビール)を飲みながら1人まったり行っていた雷見学。
遠くの方でどっかんどっかん雷落ちるのが見えるのですが、ホテル周辺は晴れていて、普通にバイクや車のクラックションが鳴り響き、雷の音など全くしない普通の夜。
なのに向こうでは雷が落ちる度に空が一面明るくなり、稲光が上下左右に広がっている、中々気色の悪い綺麗な光景が広がっておりましたよ。

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標高1500mほどの場所にあるダラットと言う町。
日本の軽井沢みたいな避暑地として開発されたところなんですけどね、基本涼しいので植生がハノイともホーチミンとも全く違いました。
8月なんですけどね、普通にツツジが咲いていたんです。
ってか、ベトナムでツツジを見るとは思っていなかったので驚いて写真撮ったのですがね…、このツツジの隣にはハイビスカスと紫陽花が満開でしたよ。
もうね、訳が分からんw

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ダラットの待合室にあった売店で売られていたどうみてもにゃんこ先生だけど、パチもんなにゃんこ先生。
何が違うって、耳の大きさがね。あと、頭の色合いのところがぱっつんwww
あと、にゃんこ先生持つなら小判じゃなくて一升瓶ですし。
ただそれ以外は色合いと言い目の周りの模様と言い、どう見てもにゃんこ先生。
ついうっかりにゃんこ先生好きな先輩へのお土産として買おうとしてしまいましたが、自重しましたとも!
買うならもっとパチもん臭いものにする。
これは出来が良すぎたんだ。

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車は右側通行なので道路標識も当たり前のように基本は右側にあります。
大きな道だと3車線でどこに何が走るのかこんな感じで表示されております…が、まぁ、ね?

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そうそう、最終日にメコン川の河口クルーズに強制参加。
天気は上々、強風のため波高し。
船、ハロン湾以上のボロ…じゃない、情緒ある木造船。
客席と川面の高さが同じため水しぶきをもろに浴びる、中々壮絶。
そして、島に上陸するのですが、民族衣装を着た無表情なお姉さんたちに取り囲まれて「幸せなら手を叩こう」を歌われる恐怖体験付きでした。
あれは面白いw

…あれ?
結構普通な感じの研修でしたね(最早普通のレベルの研修が分からない)
こうもうちょっと波瀾万丈的な事が起きると思っていたんですけど…
とりあえず、こんな感じ。

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